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思い出話(概略)

復帰に際してまず自分用にメモがてら
シルクとの関わりの変遷を書きまとめておきたいと思います。

http://www.youtube.com/watch?v=4_XDI_Hqidk

上手く貼れなかったのでリンクになっちゃいましたが、
私が遊び始めた頃のオープニングです。
すごく懐かしい!!!!!


2006年の春にどこかの鯖でキャラを作って、カメラアングルを変える事を
知らずに長安を奇妙な動きで徘徊し、街から出られないまま
「やっぱオンラインゲームはよく分からん!」
といって諦めたのがシルクとの出会い。(トホホ


その後PCを買い換えたきっかけにシルクに再挑戦し、
2007年の9月頃イリオスで王明倫を作成しゲームを始めました。
ちょうどバトルフラッグが初めて実装された頃です。

正直ネットで顔も知らない人とチャットするとか当時の私には
怖い事極まりなかったので、ずっと一人で非効率な遊び方をしていたのですが、
「せっかくだから人と遊ぶのも面白いし色々教えてもらおう」と
意を決して入った学院の教授が賊の鳩さんでした。
イリオスで昔からいる人なら名前はご存知なのではないでしょうか。


だいぶ前にもう引退されてしまったのかな?
非常に親切にゲームのシステムやスキルについて教えてもらった記憶があります。
鳩さんが撮った動画を教えてくれたりして、
「なるほどこういう風に遊べるからこのゲームは楽しいのか!」と目から鱗がおちました。


で、学院を卒業する頃友人を誘って一緒に遊ぼうとしたのですが、
その友人が「中華とEUを見比べたらEUの方が面白そう」と言うので
一緒に同じWIZバドのキャラを作成することになりました。
それがコアトリーですね。学院の教授はジュピターさんでした。
時期的には、Aurora同盟が最盛期だった頃です。


で、私はゲームの操作が下手ですから、
ちょっとのミスですぐ死ぬWIZに嫌気がさし、
せっかく手に入れた9級月印章+7スタッフがあるのに
「死ににくい」力極ヲリクレを作る事にしました。


この時までにおいては、
この時が一番シルクが楽しかったです。
BFで8級の部にアスリンで出場していた時が最も楽しかった。
PVであまり死なずに蘇生させたりヒールしたり、
なんか役にたってる感がうれしかったです。

同時に、本当に強い人を相手にすると不思議な位
気付いたら壊滅されられているものだと思い知ったのもこの時です。
当時同じレベル帯だった人ならおぼえていると思いますが、
ごんすけ。さんは滅茶苦茶強かったですね。
確か力型の大刀だったはずです。


そうして、自分の中で「より強い人を沢山見てみたいな」ということで、
それまでカンストすることは考えていなかったんですが
Auroraに入ってカンストをし世界を広げてみようかなと考えたわけです。
強い人もたくさんおるんじゃろうなというわけで。


で、こっからは結構紆余曲折あって、
レベルが高くなるためには中身を充実される為に
マスタリをひろげてSPを貯めるべきという事に気づいたり、
死ににくいからPVPが強いというわけでもないという事に気づいたり、
Auoraの人たちから
「強いといわれているマスの組み合わせに自分を合わせるより、
面白いと自分で思えるマスタリでどう戦うか考えた方が結果的には強くなる」
と言われてもっと楽しくゲームをしようという原点に気付かされたり…。


「レベルアップして印章スタッフ持てば大活躍じゃね?」
とアホのように線型的な考え方しかしていなかった自分の考えを改め、
戦い方を考えられる立場で遊びたいなと思うようになったんです。


結果として、やはり私は操作上手くないですからWIZのままPVPで
なにかを得られるとは思えなかったので、11級解放時に先行組として
狩場を開拓したりPTの編成を考えたりする方が創作的で面白いんじゃないか!?
という結論に至りました。

実際、このブログはその為に作ったようなものです。

そしてやはり思った通りこの11級解放直後が最も面白かったです。
誰もまだ精通していない世界に入って、情報を集めたり
自分で調査してみたり、検証してみたり、
思考錯誤があるからこそ面白いって言う事がよくわかりました。


10級カンストまでは、いわゆる先人の方達が
「効率の良い狩り」「沸きの良い狩り場」「強さを発揮できるスキルの組み合わせ」
などについてほとんど全部答えをだしており、
それまでの私の遊び方と言うのはその前例に従って
システマチックにPTの一役割を担ってレベリングをしていただけだったんです。


もちろんどの世界でも前例があるからこそ、追随するものの方が
効率よく成長できるものですが、その選択肢は前例を作ったものに依存するがゆえに
可能性が狭められているともいえます。


初めは、8人で集まって狩りをするのも形がなかったはずです。
私はその当時シルクはやっていませんから想像になりますが、
最初は「1人よりも8人でやったほうが楽しいし効率もいいよね」位の感覚だったと思います。
それがスキルの解明が進むにつれ効率に関係のないものは
どんどん排除されていくようになったのでしょう。


「モンスター殲滅できないWIZは
 レジ打てないおばさんと一緒。
 貯める一方でイライラする。」

誰がいったか忘れましたが、こんなセリフを聞いた事もありました。
強烈な印象だったので覚えています。


そりゃ誰でも効率悪いよりは良い方が良いですし、
弱いより強い方がいいですけど、なんかこう「面白くする」って事がぬけてる気がしました。

まぁ多分どのゲームでも効率重視する人とそうでない人の対立はあるんでしょうね。
私もカンストが目標だった時は正直効率重視よりの考えでしたけど、結果的にはこれ
自分の気を病んだり首を絞めたりするだけです。

本当に効率重視を実現するのなら、最も上手く強い8人が集まることでしか達成できません。
それに自分がなれない以上どっかしらで謙虚になる必要があるわけで、
結局は他人のせいにして自分自身がゲームをつまらなくさせている原因になってるんだと思います。




そんなこんなしているうちに諸々の事情で忙しくなった私は引退したのですが、
時間が作れるようになってきたのでまた新たに前々から思っていた遊び方を実践してみることにしました。

古くから言われている「中華乙!」の流れに逆行し、
今から中華を育てて対人戦闘を楽しみたいなと!

もともと個人でも活躍しやすい中華にあこがれていたので、
これからはそういう遊び方にしたいと思います。


もうなにを書いてるんだか自分でも意味不明になってきてますが、
今日のこれは私のこれまでのシルクライフ総括なので、
また後日個別に思いだして掘り下げて記録するつもりです。


それではまた。
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プロフィール

黒豹殿下

Author:黒豹殿下
最近はクラクラ(clash of clans)か
家事か仕事か寝てるかしてます。
2014年7月現在

SilkroadOnline ROME鯖(ILIOS出身)

◇キャラクター紹介◇
黒豹殿下[Lv116:知槍火氷雷]
 2010 12/1深夜作成。職業:盗賊
 武功(槍):116.気功術:116.
 2012年
 06月30日LvUP!115到達!
 06月23日LvUP!114到達!
 06月18日LvUP!113到達!
 06月05日LvUP!112到達!
 ステ:知極 防具:道服→詳細


愛豚のベイブ♪氏
疲れた時ぼーっとコイツを見ると
軽い癒し効果があるとかないとか

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